対人恐怖症ママのママ友地獄からの脱出 視線恐怖症と社会不安障害を解決 *自己正常化プログラム口コミブログ

タグ:社会不安障害体験談

対人恐怖症という神経症になったらどうすることもできない現実があります

f:id:mamatomosad:20180628020334j:plain

対人恐怖症(社会不安障害)にまでこじらせてしまった場合、それは神経症というレベルになるそうです。

 

神経症のレベルになってしまうと、いくら対人関係が私は平気だ、得意だ、何にも怖くない! と言い聞かせても、絶対にそう思えない状況になります。

 

ポジティブに思いたくても、ネガティブな自分に打ち勝てないんですね。

 

それはなぜでしょうか?

 

対人恐怖症はどこで生じているかと言うと、私達の意識の根底で起きていることなので、自分で無理やりポジティブに思いたくても、無意識の強力な力によって制圧されてしまいます。

 

だって人間に恐怖を持っているのは圧倒的強力な自分の無意識なのだから、いくら知恵をまわして大丈夫だと思い込もうとしても、恐怖や苦手感に押しつぶされてしまいます。

 

トラウマが一生心の傷になってうずき続けるのと同じく、無意識で対人恐怖症が起きてしまったら、一生そのままになってしまいます。

 

必死に対人恐怖症を克服しようと努力しても、自分の無力を思い知るだけです。

 

平気だと思いたいのに恐怖と緊張に押しつぶされる自分に肯定的な感情なんて出てくるわけがありません。

 

頑張りが失敗することを重ねて、ますます対人恐怖症が悪化していってしまうため、表面的な対人恐怖症対策は一切やめたほうがいいと言っていいぐらいです。

 

対人恐怖症をどうにかしようともがくと逆効果

 

もがくとそれだけ自分が情けなくなります。

 

無意識の対人恐怖のパワーに負けますから。

 

自己否定と自信喪失をした人間に、ポジティブな感情なんて生まれるわけがありません。

 

そんな状態で無理やり対人関係を良くしようと奮闘しても、できない現実を突きつけられて心がポキリとへし折られてしまいます。

 

対人恐怖症を克服するには無意識の恐怖と緊張を起こす原因を無くしていく他ないんですね。

 

それができないうちは、無駄な努力はせずに対人恐怖症である自分を割り切って受け入れてしまうほうがまだマシです。

 

努力が仇になることが一番怖いことです。

 

どうか自分に対して否定の感情を増加させないでください。

 

悪い感情に支配されてしまうと、対人恐怖症の他にうつ病や、もっと怖いことに被害妄想が過ぎて統合失調症にまで悪化する人もいるそうです。

うざいママ友付き合いだけど、いらないなんて言ってられない

私は二児の母親です。専業主婦をやっています。私に似ず子供たちは快活で、お友達とよく遊びます。そうなると私もそのママ友と付き合わなくてはダメです。

 

でもいいママ友もいるんだけど、醜い嫌なむかつくママ友も多く、精神的なストレスを受け続け、私は対人恐怖症が発症してしまいました。元々対人恐怖症気味ではあったんだけれど、一部のママ友とのトラブルを起こしてしまい、どんどん悪化していきました。

 

ママ友グループからの仲間はずれとイジメと無視

そしてあるママ友グループから陰湿なイジメや無視にはっきりとあいました。愛する我が子の手前、悩んでいる姿は絶対に見せられませんし、元々精神的に弱い所がある私は我が子に悪影響を与えたくなかったんです。だから、気丈に振る舞ってました。

 

時には嫌いでムカつくママ友グループとも、笑顔で普通に接しようと努力しました。でも、ついに限界が来てしまい、自律神経が正常でなくなって過敏性腸症候群やメニエル病になってしまいました。息苦しさや動悸が激しく、めまいでフラフラになっていました。

 

対人恐怖、視線恐怖、社会不安障害、過敏性腸症候群、メニエル病・・・

 

子供の前では明るく振る舞おうとしたけれど、心はボロボロでした。対人恐怖症はひどくなっていくし、視線恐怖症も悪化していきました。 ママ友の目が怖い・・・! 視線を向けられていなくても、常にママ友の視線を意識して生きてしまうようになりました。

 

LINEや私のいないところで私の悪口を言っているとか、被害妄想がエスカレートしていきました。無邪気な子供たちには何の罪もないし、お友達と楽しく遊んでほしいのに、私が足を引っ張るんじゃないかという不安が強まっていったのです。

 

ママ友の世界に疎い夫とカウンセリング

 

どんどん悪い方向に進んでいきました。夫はこういうママ友づきあいの悩みを真剣に聞いてくれません。ママ友付き合いの恐ろしさを知らないのと、甘く見すぎています。会社の人間関係のほうが遥かに疲れるしストレスだし、家族を養わなければならない責任から比べたら、ママ友なんてちっぽけなものだと思っています。

 

私はカウンセリングに行きました。そうしたら社交不安障害とか社会不安障害と言われました。ようやっと愛のある家族に恵まれたのに、ママ友付き合い、近所付き合いのせいで、私の人生はめちゃくちゃになりました。

 

そして、子供たちには私の悩みを伝染させたくはなかったです。私の対人恐怖症や視線恐怖症や社会不安障害が子供に悪影響を与えて、子供が私以上に病んだ子供となって、大人になっていったら本当に申し訳なかったです。

 

ママ友付き合いに近所付き合い、私が変わらなくちゃ誰が子供を守れる?

 

なので、私は自分を変えようと思いました。これまでの人生も大きく変えてやろうと決意しました。うざくて疲れて嫌いなママ友付き合いがなくなっても、近所付き合いは今後も絶対避けて通れないし、私が変われなくちゃ、私が苦しむし、子供も絶対に悪い影響だけを私から受けてしまうから。

 

人生を変えようとした、その奮闘記です。そして今ではママ友付き合いなんて、屁でもなくなりましたし、ほんと強くなりました。対人恐怖症、視線恐怖症、社会不安障害も克服が適いました。

 

そのきっかけや理由とを話していければいいなと思っています。

 

f:id:mamatomosad:20161208162309j:plain

このページのトップヘ